社会人からの転身ストーリー

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佐野文俊さん(31歳)
前職を退職後、昼間はアルバイトをしながら第2部に通う。3年の秋から現在の職場でアルバイトを始め、柔道整復師国家試験に合格し、卒業後は正社員に
経歴
22歳 大学を卒業,住宅メーカーに就職する
24歳 結婚,翌年に長男が生まれる
25歳 受験を決意,学費を捻出するために転職する
26歳 第2部を受験,合格し米田柔整の学生となる
28歳 在学中(3年)に長女が生まれる
29歳 米田柔整を卒業,かとう整形外科に就職する
31歳 現在,柔道整復師として3年目をむかえる
趣味:野球、ラグビー、空手
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○柔道整復師を目指すきっかけは
野球・ラグビー・空手とスポーツが好きで人体構造にも興味がありました。ケガをした後輩や教え子達に何もできない自分に苛立ちを覚え、いろいろと調べていくうちに柔道整復師に興味を持ちました
○転身前の心境は
朝から夜中まで仕事づけで疲れた表情の毎日。生き生きした姿を妻子に見せたくて以前から興味があった柔道整復師へ。結婚しているので、夢に向かう第一歩が踏み出しにくかったですが、妻の応援で決心しました。安定した仕事を辞めて学生に戻ったときは、後には引けない緊張感が自分を奮い立たせました
○転身後は
妻子がいる状況でも決断し、本当に良かったです。やりたい事をする充実感を糧に日々奮闘中。患者さんの症状から、医師の診断結果と自分の判断が一致した時は嬉しいですね。地域医療に貢献している仕事に満足しています
★佐野さんが教えるオススメポイント
この近辺では唯一の柔整専門の学校で、多くの卒業生がいる実績のある学校ということが入学の決め手に。母体が米田病院ということもあり、臨床に重きを置いた授業で在学中から病院実習なども多く、実践的な技術が身に付きました
★佐野さんのやりくり方法
学費は前職時の貯金と親から借りて捻出し、昼間は家庭を養うためにアルバイトをしながら第2部(夜間)の柔道整復科に通いました
かとう整形外科
愛知県岡崎市南明大寺町8−4
0564−55−1177
柔道整復師が10人勤務してしており、全員が米田柔整専門学校の卒業生。学生の実習先にもなっています
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