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学生時代のノートやプリント類は今でも役立っています 浅井春香さん 愛知県出身 47期卒 医療法人米田病院勤務 骨折・脱臼、捻挫などの患者さんの整復・固定・リハビリを行っています。同じ骨折でも、患者さんによって状態が違うので、一人ひとりに合わせた最適の治療を考えないといけません。大変ですが、やりがいも大きいです。学生時代の授業は、社会に出てからも大いに役立っています。「もう一度受けたい」と思えるような授業もたくさんありますね。また学生時代のノートやプリント類は、社会人3年目になった今でも、治療の参考に見直すことがあります。学校の授業をしっかり進めていれば、国家試験に向けての特別な勉強は必要ないくらい、米田柔整のカリキュラムは充実した内容です。私自身、国家試験に向けてがむしゃらに勉強したというよりは、卒業に向けて、一つ一つの試験に一生懸命取り組んだ3年間という感じでした。
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