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●「米田」ならではのバックアップも大きな強みです
    柔道整復の世界では、米田柔整専門学校は伝統校として広く知られています。学生たちは、そのメリットをしっかりと享受しながら、質の高い勉学・教育に取り組むことができます。また、就職の際にも「米田」の卒業生であることは、大きな強みとなります。


○米田病院
最新のオープンタイプのMRI(磁気共鳴画像診断装置)や三次元画像表示が可能なヘルカルCT(コンピュータ断層診断装置)をはじめ、日本骨代謝学会・日本骨 粗 症学会が骨粗 症の診断に最適と認定している全身型DEXA(骨密度測定装置)などの診断機器を導入し、より質の高い医療を安全に提供することを考え、「やさしい病院」づくりをめざして日々研鑽を続けている米田病院。本校では、その医療現場の第一線で活躍している医師・柔道整復師が教鞭を取っているため、最新の医療技術を学ぶことができます。また、教材についても、米田病院で実際に使用されている診療技術や症例・検査データを活用した教育を展開しています。さらに、実技指導においても全面的なサポートを得るなど、他校にはない恵まれた教育環境を整えています。

○よねだクリニック
米田病院の一般外来診療部門である「よねだクリニック」はスポーツ外傷も多く、柔道選手や力士など様々な競技種目・競技レベルの選手が来院されます。またクリニックで活躍する柔道整復師は、救護活動も積極的に取り組んでおります。医師・看護師・他の医療職との連携とともに安心の医療を提供するよう心がけております。

←詳細は
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●より高度な学術研究をめざす「柔整研究員制度」も導入

    「柔整研究員制度」とは、卒業後、米田病院スタッフとして勤務し、専門医の指導を受けながら、より高度な柔道整復術の研究を続けることのできる制度です。定員は毎年5〜10名で、期間は5年間。修了後は、それぞれのテーマに応じた論文で研究発表を行い、審査を通ると「米田流整骨範士」の称号を得られます。この称号の取得者は柔道整復師業界にとどまらず、医療関係者の間でも高く評価されています。