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>> 年間スケジュール 校則の要約 授業時間 教育カリキュラム 魅力ある講師陣
●幅広い教養と奥深い専門技術をバランスよく身に付けます
    柔道整復師には、伝統的な技術・知識だけでなく、現代医学の合理的・科学的なものの考え方・技術を求められます。そのため本校のカリキュラムは、生命倫理や人権に対する考え方から、科学的・論理的な思考法、臨床的な実技まで、幅広い教養と奥深い専門技術をバランスよく身に付けられるよう構成されています。

●カリキュラム(3年間)
分野 教育
内容
単位数 教育目標と科目
基礎分野 科学的思考の基盤、人間の生活 14 科学的・理論的思考を育て、人間性を高め、自由で主体的な判断力を培う内容とする。生命倫理、人権とその尊厳についても幅広く理解できるようにする。国際化及び情報化社会に対応できる能力を養う。
・心理学 ・社会学 ・生物学 ・英語
専門基礎分野 人体の構造と機能 13 人体の構造と機能及び心身の発達を系統立てて理解できる能力を養う。
・解剖学 ・生理学 ・運動学
疾病と傷害 12 健康、疾病、外傷及び障害について、その予防と治療に関する知識を修得し、理解力、観察力、判断力を養う
・病理学概論 ・一般臨床医学 ・外科学概論
・整形外科学 ・衛生学 ・リハビリテーション医学
保健医療福祉と柔道整復の理念
国民の保健医療福祉の推進のため、柔道整復師が果たすべき役割や職業倫理について学ぶ。地域における関係諸機関との調整及び教育的役割を担う能力を育成する。柔道により、柔道整復の源を学ぶとともに、健全な身体の育成及び礼節をわきまえた人格を形成する。
・公衆衛生学 ・関係法規 ・医学史 ・柔道
専門分野 基礎     柔道整復学
柔道整復の枠組みと理解し、系統的な柔道整復の施術を行うことのできる能力を養う。
・基礎柔道整復学
臨床     柔道整復学 14 柔道整復術に必要な知識と技能を修得し、問題解決能力を養う。柔道整復に関しての社会的要請の多様化に対応できる能力を養う。
・臨床柔道整復学
柔道整復     実技 16 種々の外傷に必要な予防と治療の技術修得する。また、柔道整復に関しての社会的要請の多様化に対応できる技術を養う。臨床的観察能力、分析力を養い、臨床における実践的能力を修得する。
・柔道整復実技