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>> 柔道整復師とは 卒業後の活躍現場
●急速に広がる活躍の場
    高齢社会の到来、スポーツ人口の増加などにより、医療現場はもちろん、福祉分野やスポーツ界でも柔道整復師の行う「人にやさしい施術」が求められています。柔道整復師の活躍の場は、急速に広がっています。
■病院・診療所
骨・筋・関節等の治療、障害者や高齢者を対象にしたリハビリを行う医療スタッフとして活躍することが出来ます。

■接骨院・ほねつぎ
最も多くの学生が思い描く進路です。独立開業をめざす人も、まずは接骨院・ほねつぎで実務を経験しながら、技術・知識、そして患者さんとのコミュニケーション能力を磨きます。

■スポーツトレーナー
プロスポーツ選手のトレーナーや、スポーツジムでのアドバイザーとして活躍できます。また、生涯スポーツの普及により、地域医療の現場ではスポーツ医学を中心に取り組む柔道整復師が増えています。

■ケアマネージャー
介護保険利用者の相談に応じ、最適な介護サービスを受けられるようケアプランを作成したり、行政や施設のコーディネートをしたりする仕事です。実務経験5年以上で受験資格が得られます。
■独立開業
法律上では国家試験に合格すれば、いつでも独立開業することができます。ただ実際は、4〜5年間、接骨院・ほねつぎで経験を積んだ後、独立開業するケースが一般的です。

■機能訓練指導員
福祉施設において高齢者などを対象に、日常生活を営む上で必要な機能の減退を防ぐリハビリを指導します。柔道整復師の資格を持っていれば、行うことのできる業務です。

■柔道整復師養成施設教員
受験者が年々増加するなど、今や人気の高い国家資格の一つになっている柔道整復師。その夢の実現を指導者としてサポートする仕事です。実務経験3年以上で受験資格が得られます。